LE-14 金彩椿 小皿

LE-14 金彩椿 小皿
LE-14 金彩椿 小皿

魯山人の椿
美術館で催される魯山人展で、椿の大鉢をご覧頂くことができます。器に料理を盛ってその良さを感じたいと思われた事はないでしょうか。
料理は器によって生かされます。
手にとって使い、その良さを感じ、魯山人を身近に感じていただけるよう、現在の生活に使いやすい形と大きさに合わせました。

¥3,850 (税込)

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【LE-14】金彩椿 小皿
入数:1枚
サイズ:12.2×1.8cm
箱仕様:箱なし

明治から昭和にかけて書、絵画、篆刻、漆芸、陶芸など自由闊達な創造性で高い芸境を示した。魯山人の器の特徴は、料理を盛ることを前提として考えられ、織部、志野、唐津、信楽、備前焼、色絵、染付などどれもその本質を良くとらえている。魯山人は古陶器の目利きに優れており、料理においては第一人者であった。
自ら厨房に立ち料理を振舞う一方、使用する食器も自ら創作していた。そして、古陶器をみて制作の意欲をもやし、料理を生かすための器づくりに没頭した。そのため作品のほとんどが食器であり、魯山人の器によって料理は引き立ち、器はまた料理によって生かされた。
中国陶から李朝、日本の国焼である志野、織部、黄瀬戸そして琳派の乾山、しかしこれらすべてが魯山人にかかると、その一つ一つに魯山人の個性があふれている。
過去にも現代にもこれだけ多技多彩な芸術家は見たことがない。
日本の一大革新をもたらした魯山人は国内外より高い評価を得ている。